プロジェクションマッピングとはプロジェクターを用いて空間と映像を合成し新しいの空間演出をするものです。映像や音を投影物と合成・同期させ、商業施設・イベントの空間演出やインフォメーション・コマーシャルなど様々な用途に高い演出性とインパクトをあたえます。

現在ワイドショーやニュースサイトで、いろいろなものがプロジェクションマッピングとして紹介されていますが実際にはプロジェクションマッピングとは呼べないものも多いです。 多くの人の認識では、「様々なものをスクリーンにする」ということだと思います。
建物にプロジェクターで投影すればプロジェクションマッピングだと思っている方も少なくありません。
しかし、これではプロジェクションつまり只の投影で、本来重要なマッピングつまりスクリーンと映像の対応付けがありません。
どこまでスクリーンの材質や形状を活かしたコンテンツになっているかが、プロジェクションマッピングのコンテンツの質だといっていいでしょう。
また現在、行われてきたものは、映画や演劇のような観客を会場に集めて、コンテンツをみせるといった「鑑賞型」ものが多いことが挙げられます。
プロジェクションマッピングの本質を考えると応用範囲は無限にあり、多くの分野での活用が考えられます。

企画、監修、コンテンツ制作、音楽制作、アドバイザーなど必要な部分だけでもお受けいたします。もちろん全て当社にお任せ頂ければクオリティ高くご提案致します。

コンテンツ制作や、機材の選定などはもちろん、企画、予算の振り分け、実施する場所の選定などのご相談もお受けしています。 制作期間やコスト、どのような場所で実施するかなど、プロジェクトの中で重要なことを中心にまとめています。 また、特許などの技術面、私たちだからこそできる企画・コンテンツなどの特徴もお伝えしています。弊社サイトの情報を参考にして頂き、詳細はお気軽にお問い合わせください。

プロジェクションマッピングを制作するための期間として、企画から本番まで
約2 ~3ヶ月のお時間を頂くことをお願いしています。

基本的に実施3ヶ月前のご契約をお願いしております。 企画で約2週間、制作で約1ヶ月半が、プロジェクションマッピングを実現するために最低必要な時間の目安と考えています。しかし、大規模なものであれば半年、一年以上前からの準備が必要なものも少なくありません。  制作期間が短い場合やコストを抑えたい場合でも、コンテンツや演出方法を工夫することで魅力的なものにしていくことはできますので、まずはお気軽にご相談ください。

■比較的明るい場所でもプロジェクションマッピングはできます

プロジェクションマッピングは、スクリーンとなる物体に対して、プロジェクターで映像を投映するものです。コンンテンツの工夫や適切な機材の選定で、通常のプロジェクターでの投映では難しかったことも表現できます。

■街の明るさ/室内の明るさ

今まで利用価値がなかった暗い場所が活用できる。

■様々な素材をスクリーンとして投映できます

スクリーンとなる物体の表面の素材は、映画館のスクリーンの様な素材である必要はありません。

■屋外での一定期間の実施には投影面積の制限があります。

地域や場所によっては、広告条例による規制がある場合があります。

■屋外の実施では音や色に関する規制があります。

条例による規制がある場合があります。

■規制があっても実施はできます。

正当な理由や実施のメリットを理解して頂ければ、むしろ協力して貰える場合もあります。

■投影が難しい限られたスペースでの実施。

超短焦点プロジェクターや投影技術で実施可能になる場合があります。

プロジェクションマッピングとは、どのようなものですか?
プロジェクションマッピングとは、立体物に映像を投映する表現手法です。
花のように小さなものから建物のように大きなものにまで投映することができ、平面的なスクリーンに投映するときとは違うダイナミックな表現が可能です。
どれぐらいの費用が必要ですか?
費用は大きく分けると、企画・設計費とコンテンツ費と機材費の3つです。コンテンツ費は映像のクオリティによって変動し、機材費は投映する環境や面積によって変動します。
プロジェクトの中で、どのタイミングから参加してもらえますか?
お客様のご都合が許すかぎり、企画の初期段階から参加させて頂くようにしています。全体の予算の中でのコンテンツ費と機材費への割り振り、コンセプトを最大限に活かすコンテンツ構成、制作可能なクオリティなどを検証・ご提案するには、プロジェクトの初期段階から参加させて頂くことが重要と考えています。
まだプロジェクトが未確定な状況ですが、ご相談は可能ですか?
お気軽にお尋ねください。 プロジェクションマッピングという表現手法がまだまだ一般的ではないため、どのようなものか分かりにくい部分も多々あるかと思います。  企画に関して具体的な情報を頂けない場合でも、実施の可否の検討や概算見積もりなどご相談ください。
お客さまに対する提案やご説明が必要な場合には、プロジェクションマッピングを説明するための資料の提供や、企画に近い事例の動画の情報提供などをさせて頂きます。
プロジェクターなどの機材の手配はしていただけますか?
機材の手配も行なっております。 プロジェクションマッピングに使用する機材については、お客さまのご指定の業者さまか私たちがご協力いただいている機材レンタル会社さまと協力しながら進めさせて頂きますので、機材の選定もおまかせください。
常設で行いたいため、初期のコストを抑えたいのですが?
プロジェクションマッピングは、1回設計を行えば2回目以降は設計が不要なため、初回は設計および比較的シンプルな映像コンテンツでコストを抑え、2回目以降により充実した映像コンテンツを追加したり差し替えていくことができます。
設計にかかる費用は基本的には初回だけなので、2回目以降のコンテンツ費は、それを差し引いた追加コンテンツ費のみとなります。
インタラクティブなものも制作することが可能ですか?
音に反応したり、人の動きに追従して映像が動くような、インタラクティブなプロジェクションマッピングの制作もできます。
人の動きに映像が沿うコンテンツは、お子さまだけでなく大人の方々も思わず童心に戻ってしまうような、とても魅力的なものです。
実際に肉眼で見ても、動画共有サイトで見るように鮮やかな映像が見れますか?
動画共有サイトなどにアップロードされている動画は、はっきりと見えるようにかなり補正されています。よって、あれほどはっきりと明るくは見えません。
建物に対するプロジェクションマッピングの動画を見て頂くと、建物の輪郭が見えないほど真っ暗になっていると思います。実際にはそこまで真っ暗な環境を実現することが難しいことから、実際の見え方とは異なることがお分かり頂けると思います。
ガラス面にプロジェクションマッピングを行うことは、可能ですか?
透明のガラス面であっても、一手間かけることで映像を映すことが可能です。
建物の窓の様なものの場合にはカーテンなどを使用することで、ショーウィンドウやガラスのオブジェクトの場合には投映用のフィルムを使用することなどで投映することができます。
プロジェクションマッピングが不可能なものはありますか?
プロジェクターによる投影のため、光が反射するものや透明なもの、光を吸収してしまうようなものには映像は映りません。
しかし特殊なフィルムを貼るなどして解決できる場合もあります。

下記のフォームに必要事項を入力し「送信する」を押してください。
お問い合わせの内容をもって担当者から折り返しご連絡させていただきます。
※お送りいただいた個人情報は株式会社サイバー・スカイネット以外の第三者への提供は行いません。
※個人情報保護に関する記載はこちらをご覧ください。

お問い合わせ内容
※複数選択可
 サービス概要や用途について詳しく聞きたい
 費用について聞きたい
 見積もり希望
 その他   
お名前(必須)
お名前(フリガナ)
メールアドレス(必須)
(再度入力)
会 社 名
会 社 所 在 地 -
電 話 番 号  (ハイフンを入れてください)
F A X 番 号  (ハイフンを入れてください)
投影場所(例:商業施設内壁)
投影面のサイズ(例:3m×5m)
投影照明環境  暗い場所
 薄暗い場所
 やや明るめな場所
実施場所  屋 外
 屋 内  
ご希望の連絡方法(必須)  電話連絡    メール連絡    どちらでも可能
お問い合わせ内容
(見積もり内容など)

  
※ボタンは一度だけ押し、画面が切り替わるまでお待ちください